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入場料:
一般 1,000円(税込) 
近鉄友の会会員、秋篠うたくらぶ会員 800円(税込)


上映時間=2時間6分/2016年/日本
※入場券は上映時間30分前から当日窓口でお買い求めください。
 (但し、①10:20~は10時から販売。)

※入替制(上映区分をまたがってのご入場はできません。あらかじめご了承願います。)
※ご来場には電車、バスが便利です。お車の方は2時間まで無料サービスとなります。
 (らくだカード会員の方は
3時間まで無料)。以降30分ごとに200円。
※17時以降にご入庫されたお客様は22:30まで無料。
 お買い物金額、合計3万円(税込)以上のお客様は終日無料となります。

主催:秋篠音楽堂運営協議会  協力:奈良県興行生活衛生同業組合



18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。



第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。能年玲奈から改名したのんが主人公すず役でアニメ映画の声優初挑戦を果たした。




出演:のん 細谷佳正 尾身美詞 稲葉菜月 牛山茂  ほか


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