音楽の国、歌の国ラトビアの天使たちが贈るクリスマス・コンサート
“バルトの真珠”“北のパリ”とよばれる美しい街『リガ』
洗練されたクラシック音楽の地



●会場 秋篠音楽堂
リガ大聖堂少年合唱団
●入場料 前売 3,000円
当日 3,500円
(全自由席)
●チケット発売日
  9月24日(月・祝)
10:00〜
●チケット取扱・お問合せ
  秋篠音楽堂 
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者 リガ大聖堂少年合唱団
●主催 秋篠音楽堂運営協議会

●プログラム

 


聖霊よ、来たり給えK.47 (W.A.モーツァルト)
アヴェ・マリア(F.シューベルト)
テ・デウム(B.ブリテン)
ラトビア民謡
 (ヴィンド、苦労なしに何も得られない、夏至の歌、春の歌)
グリーンスリーブス
伝統的イギリス・キャロルとパッヘルベルのカノン
 (M.クラウソン)
ジングル・ベル
天使のパン(C.フランク)
ハレルヤ(G.F.ヘンデル)
きよしこの夜     
ほか

 

  ※曲目は都合により変更になる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
 


●プロフィール
リガ大聖堂少年合唱団
RIGA CATHEDRAL BOYS CHOIR  

1950年、ラトビアの優れた音楽院「エミール・ダルツインス音楽学校」を前身に創設された。国内はもちろんヨーロッパ各地で最も評価の高い少年合唱団のひとつとしてその名を知られ、国際的に大変高い評価を受けている。ラトビアが国家独立に際し、800年の歴史を持つリガの大聖堂の古い伝統を受け継ぐため、この少年合唱団にその名を与えることを決め、1994年以来「リガ大聖堂音楽学校」の少年合唱団として、このリガの大聖堂を本拠地として活躍している。教会音楽はもとより、多くの合唱作品をレパートリーとし、国内外の重要なコンサートへの出演、ヨーロッパを初めとする多くの国々での海外公演(ドイツ、フィンランド、チェコ、アメリか、スイス、ロシア、日本、イタリア、フランス、イギリス、オランダ、カナダ、中国、他)を行っている。また定期公演をはじめとするコンサート、ヨーロッパ諸国とのプロジェクト、国際フェスティバルにも数多く参加、ラトビアの国立歌劇場で「カルメン」「スペードの女王」「魔笛」「トスカ」「「オテロ」などの公演に参加。その他、ラトビアの作曲家による子どものためのオペラなどにも積極的に取り組んでいる。1993年から23枚の単独CDをリリース。数々のベスト・レコーディング賞を受賞。(CD「Ave Maria」他)2001年、ラトビア文化省より最高位のグレート・ミュージック賞受賞。その他、数々の音楽賞受賞。ラトビアを代表する合唱団の一つとして重要な場所やイベントで活躍。1995年初来日し、高い評価を受け、今回が、5度目の来日。