ゆったりと心地よいひとときを過ごしませんか
音楽を堪能した後にはステキなランチタイムを
●場所
秋篠音楽堂ロビー
上野 誠
●料金
1,500円
(全自由席)
●出演者
講師・ナビゲーター
上野 誠
鳳笙(ほうしょう)
林 哲至
龍笛(りゅうてき)
石山迪彦
ピアノ
榊原明子
●主催
秋篠音楽堂運営協議会
●企画・制作
吉川朋子
●後援
奈良市
●協力
NPO法人奈良芸能文化協会
●内容
石走る
垂水の上の
さわらびの
萌え出づる春に
なりにけるかも
酒坏に
梅の花浮かべ
思ふどち
飲みての後は
散りぬともよし
春雨に
衣はいたく
通らめや
七日し降らば
七日来じとや
●プロフィール
講師・ナビゲーター 上野 誠
奈良大学文学部教授(国文学科)。博士(文学)。財団法人奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所副所長。MBSラジオ「上野誠の万葉歌ごよみ」やNHKラジオ「ないとえっせい」などにより、『万葉集』を学ぶことの楽しさを、多くの人びとに伝えている。第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞(1992年、日本民俗学会)。第15回上代文学会賞受賞(1998年、上代文学会)。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送っている。
鳳笙(ほうしょう) 林 哲至
大阪芸大卒。学内にて鳳笙・龍笛の演奏を学ぶ。古典雅楽の枠に止まらず笙の可能性を広げる貴重な存在として演奏を続ける傍ら、「日本音楽の次の一歩」を踏み出すべく、主に奈良・京都を中心に音楽活動を行っている。
龍笛(りゅうてき) 石山迪彦
天理大学にて雅楽の龍笛、右舞を習う。現在、天理教校学園雅楽部にて龍笛の講師を務める傍ら、手向山八幡宮 和楽器勉強会への参加をきっかけに和・洋楽器との合奏に加わる。
ピアノ 榊原明子
奈良生まれ、奈良育ち。神戸大学発達科学部にて音楽と心理学を学ぶ。心に浮かぶ情景を描いた自作のピアノ・ソロを中心に、和・洋の音楽家・芸術家や詩人とのコラボレーション、CDやCMへの楽曲・録音提供など、ジャンルを超え幅広く活動している。
●場所
秋篠音楽堂
清塚信也
●料金
前売 3,000円
当日 3,500円
(全自由席)
●チケット発売予定日
2011年10月8日(土)
●チケット取扱
秋篠音楽堂
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者
清塚信也
●主催
秋篠音楽堂運営協議会
●プログラム
ショパン:ノクターン第2番 作品9-2
ショパン:英雄ポロネーズ
リスト:愛の夢
リスト:ラ・カンパネラ
ガーシュウィン:ラプソティ・イン・ブルー
ほか
※演奏曲目は都合により変更となる場合がございます。
●プロフィール
清塚信也 Shinya kiyozuka
5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。00年、第1回ショパン国際コンクールin Asia第1位、04年、第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、05年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。人気ドラマ「のだめカンタービレ」にて玉木宏氏を演じる「千秋真一」、映画「神童」では、松山ケンイチ氏を演じる「ワオ」の吹き替え演奏を担当し、脚光を浴びる。現在、リサイタル等の活動を軸に、CD、TV-CM、ゲーム音楽、映画音楽、テレビドラマの分野を始め、学校、病院、介護施設等のボランティア演奏、ピアノ講座や音楽教育論を交えた父兄対象のコンサートなど、マルチな活動を展開。最近では、朗読劇「ジョルジュ」にて村井国夫、音無美紀子、鳳蘭の各氏と共演、花道家假屋崎省吾氏とのコラボレーションコンサートの開催、中島美嘉「SONG FOR A WISH」の演奏&編曲、NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲の演奏など、次々と新たなるフィールドへの挑戦を続け、常に話題と注目を集めている。
●場所
秋篠音楽堂
●料金
前売 3,000円
当日 3,500円
(全自由席)
●チケット取扱・お問合せ
秋篠音楽堂
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●主催
NPO法人 奈良芸能文化協会
●共催
秋篠音楽堂運営協議会
●後援
奈良県、奈良市、
近畿日本鉄道株式会社
●協力
真言律宗・総本山西大寺
●内容
1部:お話 講題「光明真言土砂加持大法会について」
2部:光明真言土砂加持大法会
出演=真言律宗・総本山西大寺
ヴァイオリンソナタの最高傑作、
ベートーヴェン「クロイツェル」(ヴァイオリン・ソナタ 第9番)
ディーバ諏訪内晶子のヴァイオリンが薫り高き春を彩る。
●場所
秋篠音楽堂
諏訪内 晶子
(C)Leslie Kee
イタマール・ゴラン
●料金
前売 4,500円
当日 5,000円
(座席指定)
●チケット発売予定日
2012年1月20日(金)
am10:00〜
●チケット取扱・お問合せ
秋篠音楽堂
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者
諏訪内 晶子
ピアノ:
イタマール・ゴラン
●主催
秋篠音楽堂運営協議会
●プロフィール
諏訪内 晶子(ヴァイオリン)Akiko Suwanai, violin
東京生まれ。1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。翌年秋からニューヨークへ留学。
小澤征爾、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、シャルル・デュトワ、ウォルフガング・サヴァリッシュらの指揮で、ボストン響、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、バイエルン州立歌劇場管、パリ管、ベルリン・フィルなど数々のオーケストラと共演。また、ルツェルン、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、マールボロ、ロッケンハウスなど国際的な音楽祭にも数多く出演している。
2007年9月には、ペーター・エトヴェシュ作曲の新作ヴァイオリン協奏曲《セブン》を、ピエール・ブーレーズ指揮ルツェルン・フェスティバル・アカデミー管とルツェルン・フェスティバルで世界初演、2008年9月にはエトヴェシュ指揮NHK響と日本初演し、その後ブダペスト、ベルリン、ロンドンなど世界各地で初演が行われた。
ヨーロッパ、アメリカ、アジアでのリサイタルや演奏活動に加え、近年はフィルハーモニア管、ベルギー国立管、RTVEシンフォニカ(スペイン)、ギュルツェニッヒ管、ルクセンブルク管、セントルイス響、メルボルン響に定期的に出演。
2009年には “上海国際音楽祭・春”のオープニングに、日本人のヴァイオリニストとして初めて招待された。この音楽祭は全国放送され、続いて2010年の上海万博にも再び招かれた。
最近の日本での活動を挙げると、2009年11月にトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、2010年2月にサカリ・オラモ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィル、5月にユーリ・バシュメット指揮国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団、11月にヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団、2011年11月にパリ管弦楽団と共演、いずれも高い評価を得ている。
レコーディングでは、デッカ・ミュージック・グループとインターナショナル・アーティストとして専属契約を結んでおり、13枚のCDをリリースしている。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院本科及びコロンビア大学に学んだ後、同音楽院修士課程修了。国立ベルリン芸術大学でも学んだ。
著書に「ヴァイオリンと翔る」(NHK出版)がある。
2012年には、エリザベート王妃国際コンクールの審査員を務める予定。
使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」。
2010年 ショパン国際コンクール 第3位
2011年 ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール 第1位
2011年 第14回チャイコフスキー国際コンクール グランプリ、第1位
●場所
秋篠音楽堂
ダニール・トリフォノフ
●料金
前売 4,000円
当日 4,500円
(全席指定)
●チケット発売予定日
2012年2月4日(土)
am10:00〜
●チケット取扱・お問合せ
秋篠音楽堂
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者
ダニール・トリフォノフ
●主催
秋篠音楽堂運営協議会
●プログラム
シューベルト/リスト:「12の歌」より “春のおもい”
シューベルト/リスト:「白鳥の歌」より “都会”
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 作品960
ドビュッシー:映像 第1集
水に映る影
ラモーをたたえて
運動
ショパン:12の練習曲 作品10
●プロフィール
ダニール・トリフォノフ Daniil Trifonov
2011年 ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール 第一位、聴衆賞、
室内楽ベスト・パフォーマンス賞、ベスト・パフォーマンス賞 受賞
2011年 第14回チャイコフスキー国際コンクール グランプリ、第一位、聴衆賞
1991年ロシアのニジニ・ノヴゴロドに生まれ、5歳より音楽の勉強を始めた。2011年ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール優勝及び、第14回チャイコフスキー国際コンクールでのグランプリ、優勝。2010年ショパン国際ピアノ・コンクールで第3位に入賞。併せてポーランド放送局特別賞(最優秀マズルカ演奏賞)を受賞した。その2年前には、第4回スクリャービン国際コンクール(モスクワ)で第5位に入賞。第3回サン・マリノ国際ピアノ・コンクールでは優勝し、併せて特別賞(最優秀チック・コリア作品演奏賞)を受賞した。
このほかにも、アルトボレフスカヤ・ジュニア・ピアノ・コンクール(1999年、モスクワ)、若い音楽家のための国際テレビ・コンクール(2003年、モスクワ)で優勝、室内楽アンサンブル音楽祭「ザ・リターン」(2005年と2007年、モスクワ)、若い音楽家のためのロマンチック音楽祭(2006年、モスクワ)に出場、第5回国際ショパン・ジュニア・ピアノ・コンクール(2006年、北京)で第3位入賞など、輝かしい経歴を誇る。2009年に、グネーシン音楽院(タチヤーナ・ゼリクマンに師事)を卒業し、現在はクリーヴランド音楽院でセルゲイ・ババヤンに師事している。また、これまでにユーリー・ローズム国際慈善基金の奨学金、スクリャービン奨学金、「ニュー・ネームズ」奨学金、「ロシア・ヤング・タレンツ」基金の奨学金、ガジック基金賞などを受けている。
すでに、オーストリア、カナダ、中国、ドイツ、イタリア、オランダ、ポーランド、ロシア、スイス、イギリス、アメリカなど、世界各地で演奏を行っており、共演したオーケストラとしては、ワルシャワ国立フィル、ローザンヌ・シンフォニエッタ、サン・マリノ響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、ウィーン放送響、モスクワ室内管、シベリア響、ムジカ・ヴィーヴァ室内管などが挙げられる。
また、出演した音楽祭も、ラインガウ音楽祭、クレッシェンド音楽祭、アルペッジョーネ音楽祭、ムジカ・イン・ヴィラ音楽祭、デイム・マイラ・ヘス・シリーズ、ブライトン・フェスティバル、ウィーン芸術週間など、枚挙にいとまがない。
2009年5月には、ニューヨークのカーネギー・ホールにデビュー。最近のコンサートは、オーディトリウム・ディ・ミラノ、フェニーチェ劇場(ヴェネチア)、ワルシャワ・フィルハーモニー・ホールなど、格式あるホールで行っている。2010年にはウィーンの市庁舎前広場における、ユーロヴィジョン・ヤング・ミュージシャンズ・コンクールに、ロシア代表として出場し、第3位に入賞した。
彼は、ピアニストとして活躍するかたわら、ピアノ、室内楽、オーケストラ曲などの作曲も行っている。
■ 主催公演のチケットは、秋篠音楽堂でお取り扱いしております。
音楽会とランチを愉しむ
ゆったりと心地よいひとときを過ごしませんか
音楽を堪能した後にはステキなランチタイムをご用意させていただきます
●場所
秋篠音楽堂
●料金
コンサートのみ
1,500円
(全自由席)
ランチ券付チケット
4,500円
●出演者
講師・ナビゲーター
上野 誠
ソプラノ
山口佳惠子
オーボエ
清水 明
ピアノ・作曲
河合摂子
●主催
秋篠音楽堂運営協議会
●企画・制作
吉川朋子
●後援
奈良市
●協力
NPO法人奈良芸能文化協会
●内容
万葉歌の時代背景、人々の生活、恋愛などについて、
お話(解説)と歌・音楽演奏で午後のひとときをお楽しみください。
夏の野の 繁みに
咲ける 姫百合の
知らえぬ恋は
苦しきものそ
春過ぎて 夏来るらし
白たへの 衣干したり
天の香具山
うぐひすの 通ふ垣根の
卯の花の 憂きことあれや
君が来まさぬ
●プロフィール
講師・ナビゲーター 上野 誠
奈良大学文学部 教授(国文学科)。博士(文学)。財団法人奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所副所長。
著書『古代日本の文芸空間? 万葉挽歌と葬送儀礼』(雄山閣出版)、『万葉びとの生活空間?歌・庭園・くらし?』(塙書房)、『万葉にみる男の裏切り・女の嫉妬』(NHK出版)、近刊に『万葉体感紀行』(2004年9月刊行、小学館)、『小さな恋の万葉集』(小学館、2005年11月刊行)、MBSラジオ「上野誠の万葉歌ごよみ」やNHKラジオ「ないとえっせい」などにより、『万葉集』を学ぶことの楽しさを、多くの人
びとに伝えている。
第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞(1992年、日本民俗学会)。第15回上代文学会賞受賞(1998年、上代文学会)。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送っている。
モットーは「体感する万葉」
ソプラノ 山口佳惠子
大阪教育大学特設音楽課卒業。同専攻科修了。中宮寺等で音楽奉納。TV・ラジオ他各種演奏活動リサイタル開催、後進の指導。大阪フィル、京都市響、ウィーンアマデウス管弦楽団他数多く協演。関西二期会、日本演奏連盟、関西歌曲研究会、フランス歌曲研究会、なら楽人の会各会員、イタリアトスティ協会名誉会員、日本トスティ協会会長、芸能文化協会専務理事。秋篠うたくらぶ専門委員、トスティ歌曲国際コンクール審査員等審査委員を務め後進の指導を行う。日伊文化功労賞、音楽芸術各会博士号の受賞。
オーボエ 清水 明
京都市立芸術大学卒業。ドイツ国立デトモルト音楽大学に留学。岩崎勇、H.ヴィンシャーマン、I.ゴリツキーの各氏に師事。81年〜91年に、関西フィルハーモニー管弦楽団に在籍。第1回大阪国際室内楽フェスタにおいて審査員特別賞を受賞。現在、エウフォニカ管弦楽団のオーケストラディレクターとして身近なクラシック音楽活動を近畿一円で推進中。兵庫県立西宮高校、相愛高校、神戸山手女子高校、同志社女子大学、相愛大学、各音楽家講師として後進の指導にあたる。神戸音楽家協会会員。
ピアノ・作曲 河合摂子
大阪音楽大学音楽学部作曲学科卒業。同大学院修了。作曲を田島亘、藤島昌壽、対位法を十河陽一、ピアノを辰巳千里、小室弥須彦の各氏に師事。2010年ジョイントリサイタルを開催。作曲、編曲の他ピアニストとしても演奏活動を行い、多くのコンサートに出品、出演。後進の指導にもあたっている。現在、大阪音楽大学付属音楽院、奈良県立高円高等学校音楽科、奈良佐保短期大学、武庫川女子大学各講師。大阪シティーアカデミー、王寺ミュージックサロン伴奏ピアニスト。関西現代音楽交流協会、奈良県音楽芸術協会、音楽創作グループ「Horizon」、日本女性作曲家連盟各会員。
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