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●場所 秋篠音楽堂  
●料金 前売 3,000円
当日 3,500円
(全自由席)
●チケット発売日
  2月24日(金) 10:00〜
●チケット取扱・お問合せ
  秋篠音楽堂 
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者 ライプツィヒ弦楽四重奏団
  第1ヴァイオリン/コンラート・ムック
第2ヴァイオリン/ティルマン・ビュニング
ヴィオラ/イーヴォ・バウアー
チェロ/マティアス・モースドルフ
ピアノ/土居由枝、横田知子
●主催 秋篠音楽堂運営協議会  

●プログラム

 


モーツァルト/弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458「狩り」
シューマン/ピアノ五重奏曲 op.44(ピアノ/土居由枝)
ブラームス/ピアノ五重奏曲 op.34(ピアノ/横田知子)

 


●プロフィール

(c)Ludwig Olah
ライプツィヒ弦楽四重奏団

「ライプツィヒ弦楽四重奏団は現代指折りのエキサイティングな弦楽四重奏団として広く知られている」(新チューリッヒ新聞)。1988年に創立。ミュンヘン・コンクール第2位(1位なし)、91年ブッシュ兄弟賞、92年ジーメンス音楽賞をはじめとする数々の国際的な賞を受賞している。アマデウス奨学金と文化基金財団から奨学金を授与された。91年、4人は独自の弦楽四重奏シリーズ“Pro Quatuor”をスタート、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスを舞台に、ウィーン古典派と新ウィーン楽派のすべての弦楽四重奏曲を取り上げている。93年、現代作品の演奏に対し、マインツ市からシュナイダー・ショット賞を贈られた。
これまでに、ヨーロッパ、南北アメリカ、北アフリカ、東南アジア、オーストラリア、日本、イスラエルなど40ヶ国以上を訪れている。主要な国際音楽祭では、ベルリン芸術週間、ブレゲンツ・フェストシュピール、シューベルティアーデ・ホーエネムス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、グシュタード、モンペリエ、バッハ、ブライトンなどに招かれている。
録音に関する受賞について、ディアパソン金賞、プレミオス・CDコンパクト、インディ賞、99年・2000年エコー・クラシック賞など。



土居 由枝 Yoshie Doi(ピアノ) 

奈良県立高円高等学校音楽科卒業、大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業後、同大学院芸術文化専攻修了。
ソロの他、2台のピアノ、アンサンブル演奏などにも力を入れている。また大阪国際コンクール公式伴奏者など、様々な演奏会やコンクールに伴奏者として出演している。
第18回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第2位(1位なし)授賞。現在、大阪樟蔭女子大学児童学部非常勤講師、鹿ノ台アザレアコーラス、セシリア混声合唱団伴奏者、高の原音楽芸術協会理事。

横田 知子 Tomoko Yokota(ピアノ) 

大阪音楽大学卒業、同大学院ピアノ研究室修了後、ポーランドに留学。国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科にて研鑽を積み、ポーランド、ドイツ、クウェート、ロシア各地で演奏活動を行い、最優秀の成績で修了する。帰国後は、後進の育成にあたりながら、リサイタル、サロンコンサート、デュオコンサート、国内外のオーケストラとの協演で好評を博す。
シマノフスキ国際ピアノコンクール第3位、ラジヴィウ国際ピアノコンクールグランプリをはじめ、内外のコンクールで多数の入賞歴を有する。福岡友紀、山田みつ、青柳いづみこ、J.ステルチンスキ、T.シェバノワ、V.メルジャーノフの各氏に師事。現在、大阪音楽大学、及び大阪府立夕陽丘高等学校各講師。



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●場所 秋篠音楽堂
●料金 前売 2,000円
当日 2,500円
(全自由席)
●チケット発売予定日
  4月11日(火) 10:00〜
●チケット取扱・お問合せ
  秋篠音楽堂 
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者 堤 剛 (チェロ)
萩原麻未 (ピアノ)
●主催 奈良県、ムジークフェストなら実行委員会
●共催 秋篠音楽堂運営協議会
●後援 公益社団法人 日本演奏連盟
  ※未就学児のご入場はご遠慮いたします。

●プログラム

 


L.V.ベートーヴェン /
 モーツァルトの「魔笛」の"娘か女か"の主題による
 12の変奏曲
W.A.モーツァルト / 幻想曲 ニ短調 K.397 [ピアノソロ]
C.フランク / チェロ・ソナタ イ長調
三善晃 / 母と子のための音楽
 1.甘い-子守歌-愛
 2.慰め-優しい-やわらぎ
 3.想い出-哀しい-癒し
 4.お話-幻想
 5.さわやか-目覚める
R.シュトラウス / チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.6

 


●プロフィール
堤 剛(チェロ)
Tsuyoshi Tsutsumi, Violoncello 

名実ともに日本を代表するチェリスト。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋学園高校音楽科を通じ齋藤秀雄に師事。1961年アメリカ・インディアナ大学に留学し、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年よりシュタルケル教授の助手を務める。同年ミュンヘン国際コンクールで第2位、ブダペストでのカザルス国際コンクールで第1位入賞を果たし、現在に至るまで、日本、北米、ヨーロッパ各地、オーストラリア、中南米など世界各地で定期的に招かれている。
2009年秋の紫綬褒章を受章。また同年、天皇陛下御在位二十年記念式典にて御前演奏を行った。2013年、文化功労者に選出。
録音における活躍も目ざましく、2010年には演奏活動60周年記念盤「アンコール」、2013年には堤の古希を祝って日本の名だたる作曲家たちが書き下ろした新作を収録した「アニバーサリー」(ともにマイスターミュージック)がリリースされ、絶賛を浴びている。
2001年より霧島国際音楽祭音楽監督。1988年秋より2006年春までインディアナ大学の教授を務め、2004年4月から2013年3月まで9年の長きにわたり桐朋学園大学学長を務めた。2007年9月、サントリーホール館長に就任。日本芸術院会員。

萩原 麻未(ピアノ)
Mami Hagiwara, piano 

2010年第65回ジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝となった。
広島県出身。第27回パルマドーロ国際コンクールにて史上最年少の13歳で第1位。
広島音楽高等学校を卒業後、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院及び同音楽院修士課程、パリ地方音楽院室内楽科、モーツァルテウム音楽院を卒業。
日本、フランスを中心に、スイス、ドイツ、イタリア、ベトナムなどでソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。これまでに、スイス・ロマンド管、南西ドイツ放送響など国内外における主要オーケストラとも共演を重ねているほか、スイスのグシュタード・ニューイヤー・フェスティバル、フランスのラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネ(ナント/日本)等の様々な音楽祭に招かれる。2014年にはトヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン、ヴォーチェ弦楽四重奏団とも共演、好評を博した。
メディアでは「題名のない音楽会」「らららクラシック」「クラシック倶楽部」「名曲アルバム」等のテレビ、ラジオ番組にも多数出演している。



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■ 主催公演のチケットは、秋篠音楽堂でお取り扱いしております。









企画・制作 吉川朋子
万葉歌の時代背景、人々の生活、恋愛などについて、
お話(解説)と歌・音楽演奏で午後のひとときをお楽しみください。





●場所 秋篠音楽堂
●料金 1,500円
(全自由席)
●チケット取扱・お問合せ
  秋篠音楽堂 
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者 講師・ナビゲーター
上野 誠
チェンバロ
中野振一郎
●主催 秋篠音楽堂運営協議会
●後援 奈良市
●企画・制作
  吉川朋子

●内容

 

我が里に 大雪降れり
大原の 古りにし里に
降らまくは後

我が岡の 龗に言ひて
降らしめし 雪の摧けし
そこに散りけむ

沫雪のほどろほどろに
降り敷けば 奈良の都し
思ほゆるかも

旅衣 八重着重ねて
寝ぬれども なほ肌寒し
妹にしあらねば

 


●プロフィール
講師・ナビゲーター 上野 誠

1960年、福岡生まれ。国学院大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。奈良大学文学部教授。第12回日本民俗学会研究奨励賞、第15回上代文学会賞、第7回角川財団学芸賞受賞。『古代日本の文芸空間』(雄山閣出版)、『万葉体感紀行』(小学館)、『大和三山の古代』(講談社現代新書)、『魂の古代学――問いつづける折口信夫』(新潮選書)、『万葉挽歌のこころ――夢と死の古代学』(角川学芸出版)など著書多数。万葉文化論の立場から、歴史学・民俗学・考古学などの研究を応用した『万葉集』の新しい読み方を提案。近年執筆したオペラの脚本も好評を博している。

中野振一郎 (チェンバロ)

京都生まれ。1986年桐朋学園大学音楽学部の演奏学科(古楽器専攻)卒業。1990年「大阪文化祭金賞」等受賞。「世界の9人のチェンバリスト」の一人に選ばれる。1993年ロンドンのウィグモア・ホールのデビュー・リサイタルを開き、「日本人には珍しいパーソナリティーを持っている。」という評価を得る。1999年「ゴルトベルク変奏曲」をCD収録し、レコード・アカデミー賞受賞。2004年ドイツでリサイタルツアーを行い、絶賛された。「平成16年度文化庁芸術祭・大賞」受賞。2009年度「第47回レコード・アカデミー賞」受賞。2010年チェンバロ演奏のための手引書「チェンバロをひこう」(音楽之友社)を出版し、後進の指導と更なるチェンバロの普及に努めようとしている。







ゆったりと心地よいひとときを過ごしませんか
音楽を堪能した後にはステキなランチタイムを


●場所 秋篠音楽堂
上野 誠


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●料金 1,500円
(全自由席)
●チケット発売日
  2012年6月15日(金)
AM10:00〜
●チケット取扱・お問合せ
  秋篠音楽堂 
TEL 0742-35-7070
(10:00〜18:00)
●出演者 講師・ナビゲーター
上野 誠
オカリナ
宗次郎
●主催 秋篠音楽堂運営協議会
●企画・制作
  吉川朋子

●内容

 

君待つと 我が恋ひ居れば
我が屋戸の 簾動かし
秋の風 吹く

夕されば 小倉の山に
鳴く鹿は 今夜は鳴かず
寝ねにけらしも

秋萩の 下葉もみちぬ
あらたまの 月の経ぬれば
風を疾みかも

 


●プロフィール
  講師・ナビゲーター 上野 誠

奈良大学文学部教授(国文学科)。博士(文学)。
MBSラジオ「上野誠の万葉歌ごよみ」やNHKラジオ「ないとえっせい」などにより、『万葉集』を学ぶことの楽しさを、多くの人びとに伝えている。第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞(1992年、日本民俗学会)。第15回上代文学会賞受賞(1998年、上代文学会)。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送っている。

  宗次郎

陶製の笛オカリナの第一人者。1985年にレコードデビューし、1986年のNHK特集「大黄河」の音楽で一躍脚光を浴び、人気アーティストとしての地位を得る。1993年には、アルバム『木道』(キドウ)『風人』(フウト)『水心』(スイシン)の自然3部作で、第35回日本レコード大賞<企画賞>を受賞。2010年には、いにしえの日本の歴史・文化をテーマとしたオリジナル・ニューアルバム『古~いにしえみち~道』を発表。常に自然との関わりの中で土とのふれ合いを大切にし、コンサート、作曲、創作活動を続けている。







●場所 秋篠音楽堂ロビー
上野 誠
●出演者 講師・ナビゲーター
上野 誠
鳳笙(ほうしょう)
林 哲至
龍笛(りゅうてき)
石山迪彦
ピアノ
榊原明子
●後援 奈良市
●協力 NPO法人奈良芸能文化協会

●内容

 

石走る
垂水の上の
さわらびの
萌え出づる春に
なりにけるかも

酒坏に
梅の花浮かべ
思ふどち
飲みての後は
散りぬともよし

春雨に
衣はいたく
通らめや
七日し降らば
七日来じとや

 







●場所 秋篠音楽堂
●出演者 講師・ナビゲーター
上野 誠
ソプラノ
山口佳惠子
オーボエ
清水 明
ピアノ・作曲
河合摂子
●後援 奈良市
●協力 NPO法人奈良芸能文化協会

●内容

 

夏の野の 繁みに
咲ける 姫百合の
知らえぬ恋は
苦しきものそ

春過ぎて 夏来るらし
白たへの 衣干したり
天の香具山

うぐひすの 通ふ垣根の
卯の花の 憂きことあれや
君が来まさぬ

 


●プロフィール
講師・ナビゲーター 上野 誠

奈良大学文学部 教授(国文学科)。博士(文学)。財団法人奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所副所長。
著書『古代日本の文芸空間? 万葉挽歌と葬送儀礼』(雄山閣出版)、『万葉びとの生活空間?歌・庭園・くらし?』(塙書房)、『万葉にみる男の裏切り・女の嫉妬』(NHK出版)、近刊に『万葉体感紀行』(2004年9月刊行、小学館)、『小さな恋の万葉集』(小学館、2005年11月刊行)、MBSラジオ「上野誠の万葉歌ごよみ」やNHKラジオ「ないとえっせい」などにより、『万葉集』を学ぶことの楽しさを、多くの人
びとに伝えている。
第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞(1992年、日本民俗学会)。第15回上代文学会賞受賞(1998年、上代文学会)。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送っている。
モットーは「体感する万葉」


ソプラノ 山口佳惠子

大阪教育大学特設音楽課卒業。同専攻科修了。中宮寺等で音楽奉納。TV・ラジオ他各種演奏活動リサイタル開催、後進の指導。大阪フィル、京都市響、ウィーンアマデウス管弦楽団他数多く協演。関西二期会、日本演奏連盟、関西歌曲研究会、フランス歌曲研究会、なら楽人の会各会員、イタリアトスティ協会名誉会員、日本トスティ協会会長、芸能文化協会専務理事。秋篠うたくらぶ専門委員、トスティ歌曲国際コンクール審査員等審査委員を務め後進の指導を行う。日伊文化功労賞、音楽芸術各会博士号の受賞。

オーボエ 清水 明

京都市立芸術大学卒業。ドイツ国立デトモルト音楽大学に留学。岩崎勇、H.ヴィンシャーマン、I.ゴリツキーの各氏に師事。81年〜91年に、関西フィルハーモニー管弦楽団に在籍。第1回大阪国際室内楽フェスタにおいて審査員特別賞を受賞。現在、エウフォニカ管弦楽団のオーケストラディレクターとして身近なクラシック音楽活動を近畿一円で推進中。兵庫県立西宮高校、相愛高校、神戸山手女子高校、同志社女子大学、相愛大学、各音楽家講師として後進の指導にあたる。神戸音楽家協会会員。

ピアノ・作曲 河合摂子

大阪音楽大学音楽学部作曲学科卒業。同大学院修了。作曲を田島亘、藤島昌壽、対位法を十河陽一、ピアノを辰巳千里、小室弥須彦の各氏に師事。2010年ジョイントリサイタルを開催。作曲、編曲の他ピアニストとしても演奏活動を行い、多くのコンサートに出品、出演。後進の指導にもあたっている。現在、大阪音楽大学付属音楽院、奈良県立高円高等学校音楽科、奈良佐保短期大学、武庫川女子大学各講師。大阪シティーアカデミー、王寺ミュージックサロン伴奏ピアニスト。関西現代音楽交流協会、奈良県音楽芸術協会、音楽創作グループ「Horizon」、日本女性作曲家連盟各会員。






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