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入場料:
一般 1,000円(税込) 
近鉄友の会会員、秋篠うたくらぶ会員 800円(税込)


上映時間=2時間/2012年/ドイツ
※入場券は上映時間30分前から当日窓口でお買い求めください。
 (但し、①10:20~は10時から販売。)

※入替制(上映区分をまたがってのご入場はできません。あらかじめご了承願います。)
※ご来場には電車、バスが便利です。お車の方は2時間まで無料サービスとなります。
 (らくだカード会員の方は
3時間まで無料)。以降30分ごとに200円。
※17時以降にご入庫されたお客様は22:30まで無料。
 お買い物金額、合計3万円(税込)以上のお客様は終日無料となります。

主催:秋篠音楽堂運営協議会  共催:奈良シネマクラブ



19世紀半ば、ヨーロッパ一の美貌の持ち主と謳われたバイエルンの国王がいた。その名はルートヴィヒ2世(ザビン・タンブレア)。15歳の時、歌劇『ローエングリン』に感銘を受けた彼は、白鳥の騎士“ローエングリン”に憧れ、作曲者ワーグナー(エドガー・ゼルゲ)を崇拝するようになる。それだけにとどまらず、“世継ぎ”という宿命を背負った皇太子でありながら、政治にも権力にも興味を持たず、芸術だけに夢中になっていた。そんなある日、父王が急死。これにより、ルートヴィヒは心の準備が整わないまま、わずか18歳にして王座に就くこととなる。その頃、バイエルン王国が所属するドイツ連邦では、オーストリア帝国とプロイセン王国の衝突により、戦争が避けられない状況となっていた。ところが、そんな時でもルートヴィヒは“国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ”と主張。ワーグナーを宮廷に招き、独自の理想を掲げてゆくが……。


ルキノ・ビスコンティも「ルートヴィヒ 神々の黄昏」(1972)で取り上げたバイエルン王ルートヴィヒ2世の生涯を描いた歴史大作。ドイツ連邦の統一をめぐって激しい主導権争いが繰り広げられていた19世紀半ば、類まれな美貌をもちながらも、その高い美意識と強烈な個性ゆえに周囲の支持や理解を得られず、「狂王」とまで呼ばれたルートヴィヒ2世の波乱の人生を描く。ルートヴィヒを演じるのはルーマニア出身のザビン・タンブレアで、本作の演技でドイツ国内の数々の映画賞に輝いた。




出演:ザビン・タンブレア セバスチャン・スキッパー   ほか


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