入場料:一般 1,000円(税込) 秋篠音楽堂シネマクラブ会員 800円(税込)


上映時間=1時間57分/2007年/アメリカ
入場券は当日窓口でお買い求め下さい。
※入替制(上映区分をまたがっての鑑賞はできません。あらかじめご了承願います。)
※ご来場には電車、バスが便利です。お車の方は2時間まで無料サービスとなります。
 (らくだカード会員の方は
3時間まで無料)。以降30分ごとに200円。
主催:NPO法人 奈良芸能文化協会  共催:秋篠音楽堂運営協議会  協力:奈良県興行生活衛生同業組合





死の床にある母が語った物語は、
娘たちが知らない40年前の愛の記憶―。
 人生の最期を迎える老婦人アンを、枕元で見守る二人の娘。混濁した意識の中でアンは、娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。意識と無意識の狭間を漂うアンの記憶は、1950年代のある週末の出来事へと遡っていく。歌手になる夢を持った24歳のアンは、親友ライラの結婚式でブライズメイドをつとめるために、ロードアイランドの海辺の町を訪れ、そこで運命の恋に落ちた。だがその恋には悲劇的な結末が待っていた―。
 結ばれなかった愛、成功しなかった夢、完璧な母になれなかった後悔。かなえられなかった様々な出来事を人生の終わりに思い出す女性アンと、そんな母を見つめることによって自分たちの人生をも見つめなおす娘たちを、包み込むような優しい視点で描いた癒しと感動のドラマ!
 母の切ない想い出が、娘たちに幸福を求める勇気を与え、未来に希望を投げかけていく。




アカデミー賞に輝く女優たちと豪華スタッフのアンサンブルで贈る
人生の持つ一瞬の美しい輝きが胸を打つ愛と癒しの感動作!
 スーザン・マイノットの全米ベストセラー小説を、『マレーナ』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされたラホス・コルタイが監督し、クレア・デインズほか、ヴァネッサ・レッドグレイヴとメリル・ストリープという2大アカデミー賞女優の競演で贈る『いつか眠りにつく前に』。
 輝くように美しい若き日のアンを演じるのは、クレア・デインズ。現在のアンを演じたヴァネッサ・レッドグレイヴと、親友ライラを演じたメリル・ストリープは、本作で再びオスカーを手にするのではとささやかれ、それぞれの実の娘と共演を果たしているのも話題。アン役のヴァネッサ・レッドグレイヴの長女役には娘のナターシャ・リチャードソン、ライラ役のメリル・ストリープの若き日を演じるのは娘のメイミー・ガマー。
 原作のスーザン・マイノットとともに脚本を手がけたのは、『めぐりあう時間たち』のマイケル・カニンガム。音楽は『ネバーランド』でアカデミー賞作曲賞を受賞したヤン・A・P・カチュマレク。1950年代の美しい衣装の数々は『イングリッシュ・ぺイシェント』でアカデミー賞衣装賞を手にしたアン・ロス。



出演:ヴァネッサ・レッドグレイヴ メリル・ストリープ クレア・デインズ 他
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