秋篠音楽堂トップ  
座席表ご利用案内アクセス
スケジュール主催公演ロビーコンサート伝統芸能の部室内楽の部秋篠うたくらぶチケット発売情報
名画鑑賞会募集のご案内秋篠音楽堂アーティスト賞秋篠ユング・ムジカリンクサイトマップ











入場料:
一般 1,000円(税込) 
近鉄友の会会員、秋篠うたくらぶ会員 800円(税込)


上映時間=2時間6分/2018年3月
※入場券は上映時間30分前から当日窓口でお買い求めください。

※入替制(上映区分をまたがってのご入場はできません。あらかじめご了承願います。)
※ご来場には電車、バスが便利です。お車の方は2時間まで無料サービスとなります。
 (らくだカード会員の方は3時間まで無料)。以降30分ごとに200円。
※17時以降にご入庫されたお客様は22:30まで無料。
 お買い物金額、合計3万円(税込)以上のお客様は終日無料となります。

主催:秋篠音楽堂運営協議会  協力:奈良県興行生活衛生同業組合



女優・吉永小百合の120作目となる映画出演作で、吉永主演の「北の零年」「北のカナリアたち」に続く「北の三部作」の最終章に位置付けられるヒューマンドラマ。吉永と堺雅人が親子役で共演し、「おくりびと」の名匠・滝田洋二郎監督が、戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる軌跡を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが演出を担当した舞台パートを交えながら描いた。1945年、樺太で家族と暮らしていた日本人女性・江蓮てつ(吉永小百合)は、ソ連軍の侵攻によって土地を追われてしまう。夫が出征し、息子を連れて北海道の網走にたどり着いた彼女は、過酷な環境や貧しさと戦いながら息子を必死に育て上げる。71年、てつの息子・修二郎(堺雅人)はビジネスで成功を収め、15年ぶりに網走を訪れる。たったひとりで夫を待ち続け、慎ましい生活を送っていた年老いた母の姿を見た修二郎は、母を引き取り札幌で一緒に暮らすことを決めるが……。




出演:吉永小百合、堺雅人、篠原涼子、阿部寛、岸部一徳、高島礼子、永島敏行、中村雅俊 ほか


>>> ページトップ


 
Copyright © MUSIK SAAL AKISHINO. All rights reserved.